このコーナーはメンバーの苦心作を掲載しています。


  丸形BSLNBで77GHzの信号を見る・・・・・    改造詳細

  
丸形LNBで77GHz受信コンバータを製作、復調器のSメータで簡易パワー計に77GHz機器の送信調整に使用でき室内で
   実験が可能になりました。

  ※ 追加 ・・・・・ 簡易SGも製作しました。 2008/04/05


  使用バンドが増える度の悩み解消

  使用バンドが増える度にアンテナの枚数も増え、さらに一次放射器の付いたままでの車両への積み込み等に気遣いがありましたが、
   1枚のディッシュで一次放射器を取替て4〜5バンドで使用可能となりました。

        詳細


  DRO発信器

  10GHz帯、11GHz帯、12GHz帯のDRO発信器を製作しました。

   受信のローカル用及び送信の元発信に使用、変調のかかりも良好でした。

  ATV復調器、変調器の製作
   ATV用の復調器・変調器がメーカより販売されなくなりましたので、製作をしました。
   小型化をめざして、BSチューナを基板の裏に配置し75×45サイズに仕上げ、基板上の回路はATV復調器・ATV変調器
   ・送受信時の映像切替・映像2分配器×2にAGCより信号を取り出し簡易Sメータ回路  (この回路は弱い信号時モニター
   上で信号を確認出来なくてもメータを調整により振らせる事ができ方向合わせに重宝しています。)何故に2分配器が2個・・・
   送信映像を変調器と映像切替へ受信映像と送信映像を切替てさらに 2分配して、モニターと外部へ出力できるようにしました。

  47GHz用導波管切替器 
   
   (導波管内径はマイクロウェーブ北九州で使用している銅角パイプに設定)

   故大日方氏より製作図面を頂いていましたので参考にして製作しました。

  24GHz用導波管切替器

   (導波管内径はマイクロウェーブ北九州で使用している銅角パイプに設定)

   故大日方氏より製作図面を頂いていましたので参考にして製作しました。

  TDK BS−TA352 及び TA45DHV の10GHz用に改造


    
改造詳細

  BS用平型LNBの10GHzATV受信改造
    ※プリアンプ付けてますかと他局より質問がきますが取り付けていません、LNB単体にアンテナと復調機のみで200km
    以上受信OKです。韓国とのQSOもM5Cでした。

    改造詳細

  BS用平形LNBを使って、47GHzの簡易SG

    47GHz受信調整から移動実験時の周波数チェックに使用

    製作詳細

  秋月電子通商で販売の丸型LNBで47GHz用SG製作

   局発を11.75GHzに調整し47G用導波管を差し込み4逓倍の47GHzを取り出してます、
    47GHzの受信部調整にはGoodでした。

  カラーパターンジェネレータ北九バージョン(ROM)

    秋月電子で販売されていたカラーパターンジェネレータのROMを交換すると標準パターンにコールサインの表示ができます。
    ※他の方法でコールサイン表示できましたので製作及び配布は中止しました。